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<title>Ｕ５４９倶楽部 メイン掲示板</title>
<description>新着投稿一覧</description>
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<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>駒たちの独り言34</title>
<author>s-yama3</author>
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<description><![CDATA[サッカーをする駒たち４


夕日が沈むころ、歩Aはようやく足を止めた。 息が白くなるほど練習して、膝に手をつく。
玉監督は立ち上がり、ゆっくり歩Aのほうへ向かった。 歩Aは驚いたように顔を上げる。
「歩」 玉監督は短く呼んだ。
「その練習、続けろ。 　お前の前へ進む癖は、試合で必ず生きる」
歩Aは、何も言えなかった。 ただ、胸の奥が少しだけ熱くなる。
金や銀の笑い声は、もう聞こえない。 グラウンドには、歩Aの足跡だけが残っていた。
玉監督はその足跡を見て、静かに思った。 ——歩は、歩のままで強い

サッカー大会。大事な試]]></description>
<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 09:11:12 +0900</pubDate>
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<title>7月25日でーくが参加しました</title>
<author>deeck</author>
<link>http://join-us.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13497100</link>
<description><![CDATA[マリーさん　やまさん

おじょさん　けいさん

でーくが参加しました

deeck]]></description>
<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 21:24:16 +0900</pubDate>
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<title>駒たちの独り言33</title>
<author>s-yama3</author>
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<description><![CDATA[サッカーをする駒たち３

夕方のグラウンドは、誰もいないのに、どこか試合の名残りが漂っていた。
 風が止むと、遠くでボールが転がる音だけが、かすかに響く。
歩Aは、ひとりで練習していた。 ぎこちない足取りで、前へ。 つま先でボールを押し出すたびに、砂が小さく跳ねる。
「もっと、前へ」 歩Aは自分に言い聞かせるように、何度も同じ動きを繰り返した。
その姿を、玉監督は遠くから見ていた。 ベンチに腰をかけ、腕を組んだまま、ただ静かに。
金や銀は、今日もサボっていた。 部室で笑い声を上げているのが、ここまで聞こえる。 彼ら]]></description>
<pubDate>Mon, 20 Jul 2026 09:35:42 +0900</pubDate>
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<title>7月18日でーくが参加しました</title>
<author>deeck</author>
<link>http://join-us.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13496533</link>
<description><![CDATA[マリーさん　やまさん

けいさん　おじょさん

でーくが参加しました

deeck]]></description>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 21:32:30 +0900</pubDate>
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<title>駒たちの独り言32</title>
<author>s-yama3</author>
<link>http://join-us.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13496043</link>
<description><![CDATA[サッカーをしている駒たち２


歩Bは申し訳なさそうに、歩Aに言った。 「俺、サッカーを離れる。将棋部に行くよ」

歩Aは少し笑ってみせた。 「じゃあ俺は……誰からパスを受け取ればいいんだ」

歩Bはしばらく空を見てから、静かに言葉を置いた。 「俺たち、サッカーの才能は……たぶん、ない。 Aも、もう無理しなくていいと思う」

歩Aはその言葉の重さを確かめるように、ゆっくり考えて言った。
「辞めない。サッカーが好きだから」

Ｂ「そうか、がんばれよ。応援はしている」

歩Aにはサッカーを辞めない理由がもう一つあった。
Aが香]]></description>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2026 08:02:58 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶりです</title>
<author>MIneOne</author>
<link>http://join-us.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13495973</link>
<description><![CDATA[先日某U549倶楽部会員との会話の中で思い出しました
皆さん元気でしょうか
また顔を出せればと思います]]></description>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2026 02:42:49 +0900</pubDate>
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<title>7月11日でーくが参加しました</title>
<author>deeck</author>
<link>http://join-us.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13495965</link>
<description><![CDATA[マリーさん　やまさん

けいさん　おじょさん

でーくが参加しました

deeck]]></description>
<pubDate>Sat, 11 Jul 2026 21:54:23 +0900</pubDate>
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<title>駒たちの独り言31</title>
<author>s-yama3</author>
<link>http://join-us.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13495499</link>
<description><![CDATA[サッカーをしている駒たち


歩は、まだ少し大きすぎるボールを前にして、ぎこちない足取りで進んでいく。 「ゴールまで、あとすこし」 そんなふうに心の中で数えながら、ただ前へ。
そこへ香が風のように横から現れ、長い直線の軌道でボールをさらっていく。 歩は一瞬立ち止まり、でもまた前を向く。 奪われても、進むしかない。それが歩の性分。
再びボールを追いかける歩。 今度は桂馬が、ふわりと跳ねるように現れて、ボールを持っていってしまう。 「なんでそんな跳ね方ができるんだよ」 歩は心の中でつぶやきながらも、やっぱり前へ。
そ]]></description>
<pubDate>Mon, 06 Jul 2026 10:21:50 +0900</pubDate>
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<title>7月4日でーくが参加しました</title>
<author>deeck</author>
<link>http://join-us.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13495386</link>
<description><![CDATA[マリーさん　やまさん

おじょさん　けいさん

でーくが参加しました

deeck]]></description>
<pubDate>Sat, 04 Jul 2026 23:42:17 +0900</pubDate>
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<title>駒たちの独り言30</title>
<author>s-yama3</author>
<link>http://join-us.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13494848</link>
<description><![CDATA[敵陣を目指す歩。


敵陣を目指す歩。
 前に一歩を踏み出す。
 銀に進路をじゃまされ、金に行く手をふさがれても、ただ前へ進む。
 とても敵陣に入れそうに見えない。
角に斬られ、飛車に薙ぎ払われても、やけにならず。 目指すは敵陣。
 味方の角に助けられ、味方の飛車の援護もあり。
歩がと金になる——それは偶然ではない。
 なるべくして、なる。
 もはや簡単には倒れない。
と金の進軍を止めるには、容易ではない。
 もう、いままでの歩ではない。
 ただの一歩ではなく、覚悟を帯びた一歩になった。
その一歩が盤上の空気を変え、]]></description>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 08:51:17 +0900</pubDate>
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